『温泉旅行〜おまけ編〜』

 

 

SSその0〜誰にも元ネタがわからなくなるだろうネタ(笑)〜

 

「マオさんが犬のぬいぐるみを着れば問題は解決ですよ!!」
「粕Lなのに!?;」

 

(A.サイボーグ猫の話。)

 

 

SSその1〜み●んネタ後〜

 

「何が問題で却下なんですか〜…はっ!わかりました!!誰の赤ちゃんかで揉めるからですね!?」
「そうじゃないから!;」

(よく考えると)成人前後の少年らが赤ん坊を連れて歩いている方が目立つ。

 

 

SSその2〜ハズミ君とレン君〜

 

「…レン、僕の気のせいかなぁ?」
「何が?」
「…男所帯14人っていうのに、妙ーにどぎどきするのは…;」
「……………」

 

 

SSその3〜ユーリグさんの秘密?〜

 

一泊二日。
それも、宿に泊まるとなれば、持って行く荷物は一回分の着替えと、サイフ(とおやつ)くらいのものだ。
大抵の少年らの荷物は、リュックや肩掛けカバン等で済んでしまっている。

―――ただ1つの荷物を除いては。

そう、大きな荷物が1つある。まるで合宿にでも行くようなバックだ。
ユーリグさんの荷物だ。

「そ、それっ…何が入ってるんですかっ…!?;」
「ちょ、ちょっと気になったもんで…!;」

あわわわわわ;とデュナン家の面々が問いかける。

 

「何って…マオのお泊りセットだけど?」

 

猫砂とか。と、あっさりユーリグさんは言った。

…良かった!(心の声)

(恐怖の)監督道具一式でも入っているのかと思った少年らだった。

 

 

その4〜湯上りのユーリグさんと何故かふらふらのハズミ君に解いてもらいました。〜

 

「……………」
「……………」
「……………」
「……………」
「………湯上りでほかほかのユーリグさんをちょっとしか見れなかった…(涙)」
「………いいじゃないですか、見れただけ。僕なんて一目たりとも湯上りほかほかカイルさん見れなかったんですよ!?(泣)」

 

ある意味危ない状況に、今度は温泉に軟禁されていた。