その46〜食の探求!その3〜

 

「ルレンさん!クッキーサンドアイスのクッキーがしなしなで気分が落ち込んだんで!ちょっと一緒に何故しなしななのか追求してみませんー!?」
「え?クッキー?付け合せについてるのじゃなくて…??」
「………まずは試食からですー!」

〜試食中〜 「あ。ほんとだ。しんなりしてる!」 「でしょう!許すまじです!」
〜続けて作成タイム〜

「そんな訳で!買ってきたクッキーに市販の(お高い)バニラアイスを挟んでみました!いざっ! (もぐもぐ) ――――こっこれはっ…!」
「あぁっ く、クッキー割れて落ちちゃった…!」
「食べにくいことこの上ないです!!;」

しかも、食べこぼしのクッキーの残骸がユーリグさんに発見され、カナタはしこたま怒られたという…。

 

 

その47

 

「ハズミ〜!」
「ハズミさーん!!」

「「今日は土用の丑の日(です)だよ!!」」

「今まさにカレー作ってるのにウナギ料理でも作れって?」
「大体そんな感じです!」
「たまには店屋物でもいいと思うんだけど!」

そんなことをのたまう2人に、ハズミ君の鉄拳が落ちた。(それを見ていたレン君は、「相手にしなきゃいいのに…」と思ったとかなんとか…)

 

「大体うちで買ったとしても、1パックを1切れずつ皆で食べるくらいしか予算はないよっ!?」
「せめてうな丼にして欲しいなぁ…;」
「ていうか、天然物を捌いて欲しいです!」
「自分で捕って来い!」

 

おまけ。

「ウナギの白焼きはあっさりしてて美味しいですよ♪」
「…カナタ、いつ食べたの?」
「……………」
「Σ逃げたっ!?」
「カナタ悪いこととかしてないよね!?してないよねぇっ!?;」

 

 

その48(実話)

 

かつ
かつ
かつ…
カッカッカッカッ!

「…くっ!;このカキ氷めっ…!僕に食べられたくないって言うんですか!?」
「何してんの?;」
「端っこの部分にスプーンが入らなくて食べられないんです!!」

そう…市販で売っているかき氷のパッケージ、その端は波打ったかのようになっているのだ。

「…次から丸いヤツ買えば?」
「くうっ!;どうしてもミゾレの気分だったんですよ!」
「あ!溶けてから飲めばいいんじゃない?」
「……………そんなのカキ氷じゃありませーーん!!(怒)」

しかし、実行したところ、顔中に溶けたシロップがついたという…。

「リクさんのせいですーー!!(怒)」
「僕のせいじゃないと思うんだけど!?」

 

 

その49

 

ぴ〜らりぴらりらぴぴらりら〜♪

「ねえ、カナタ変な動きして何してるの?」
「尻で魔方陣を書けるかなーと急に思い立ちまして!」
「たまに極端なことするよねぇ!?」

恥ずかしさは!?海に捨てて来ました!!

「リクさんも挑戦してみましょう!」
「ええー…やだよ、きっと動画にとってユーリグさんに見せるつもりでしょ!?」
「被害妄想ですよ」

ぴ〜らりぴらりらぴぴらりりらりら〜♪(結局やらされる)

「音量大きくない!?」
「動いてると音聞こえにくいんですよー」

バタンッ

 

「…お前ら、煩いんだよ…」

 

ユイ君(状態:不機嫌)が現れた。

「「………!!」」

カナタとリク君はシャカシャカとニコピョン族戦いの踊りを披露した!(でも結局殴られた)

 

 

その50(サ●ケの放送を見つつ)

 

「おい…あの壁の縁に引っかかってるヤツら、落としていいか?
「あの辺り傷んでるのに…」

「ふんむーーっ!!…無理です!」
「引っかかってはいられるけど、移動とか無理かもっ…!いや、でも少しなら…!」
「あーもー!埃立つからやめろってんでしょー!!」

 

その後、蹴り落とされた。

(狙ったわけではないのに、連続でユイ君オチ…>笑)