その66
「あ、リクさーん。お茶飲みますかー?」
「いいの?ありがとー―――ブーーーッ!!;」差し出されたお茶を飲んだ途端、リク君は勢いよく噴出した。
「しょっぱいっ!何これ!?;」
「熱中症対策で塩が入った商品が騒がれてるんで、僕も塩烏龍茶を作ってみましたよ!!」
「ただの嫌がらせだよねッ!?;」
…後日。
「市販の塩レモンキャンディですけど、舐めます?」
「ありがとー(パクッ)…って、しょっぱぁああああ!!;」
「何か、レモンキャンディに荒塩まぶしてあるんですよねぇ…」(※実在する商品です)
(毎回リク君が不憫でごめんなさい…orz)
その67
「買い物行くけど、何か買ってくる物ある?」
「そーですね〜」やや警戒した表情のリク君が、カナタを見つつ言った。
「じゃあ塩ライチお願いします☆」
「………果物!?ゼリー!?」
「いえ、ジュースですよー」
「ソルティライチッ!!;」変な略し方しないで!;と、毎回困惑させられるリクエスト商品に涙目でリク君は突っ込んだ。
その68
「しっぽーしっぽっぽ〜♪」
「もう寝てよ…; なんでこんな夜中までゲームするのさ」
「発売されたばっかで、今が一番楽しいんですから勘弁してください! ちなみに、ルレンさんとカイルさんと協力プレイ中ですよ」
「隣にも迷惑を!?;」
「何ちゃっかりルレンさんと…って、ユーリグさんが来るッ!!;」
マクドール家
「……………(棍、何かしっくりくるような…)」
(モンハンプレイ中なうw)
その69(11/11ポッキーの日)
「ハッ!今日はポッキーの日!!ポッキーゲームに誘ってカイルさんとの初ちゅーをゲットです!!―――ちょっと僕出かけてきます!!」
「ポッキーの日!?あわよくば僕もユーリグさんと…!?待ってカナタ!僕も行く!!」
5分後…
「なんかポッキー刺さったカナタとリクが家の前に転がってるんだけどアレ何さ!?;」
「燃えるゴミの日に出したらいいだろ」騒然とするデュナン家(ユイ君除く)だった…。
その70(ロンパを3日でプレイ&クリアしました…!面白すぎます…!ジェノサイドがお気に入りです>笑)
「ねえハズミ…なんか、ここ最近夜な夜な邪悪なド●えもんの声がカナタの布団からするんだけど…気のせいかな?;」
「邪悪なドラ●もん!?;」
「『それは違うよ!』モノ●マです!!クマーーー!!」
「「秤ス事!?」」なんか、PSPを布団の中に持ち込んだカナタが躍り出てきた。
テンションが高くて、非常に危ない。「というか、非常に前向きな碇シ●ジ君の声も聞こえてくるんだけど、何それ!?;」
「リクさんもやります?グロ笑えますよ? クマーーーー!!」
「グロいの!?笑えるのどっち!?;」
「てかそのテンションなにさ!」
「質問は受け付けません! バイバイ」
「だからそのノリ何!?」
「てか、そのテンションでお隣に…行くなーーー!!このバカーーーー!!;」
しかし。玄関口であっさり、ユイ君に「おしおきターイム」とばかりに、アイアンクローで止められたカナタだった。
(借りてすぐやりまくりました…!>笑
面白かったです♪なえぎ君好きですが、好きキャラとしてはジェノサイダー翔さんが良かったです♪)